くぼりブログ

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基本情報技術者試験の受験方式、CBT方式とは?

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こんにちは。くぼりです。

今回も引き続き基本情報技術者試験について、書きたいと思います。

内容は、基本情報技術者試験の受験方式となっているCBT方式についてです。

みなさん、CBT方式って知ってますか?(恥ずかしながら、私は基本情報技術者試験を受けるまで知りませんでした、、、)

なので、CBT方式ってなに?と思っている方の力に少しでもなれればと思います。

 

この記事は、こんな人におすすめ!!

基本情報技術者試験を申し込もうとしている方

・CBT方式について知りたい方

 

■CBT方式とは?

CBTとは「Computer Based Testing」の略で、特定の会場でコンピュータを利用して実施する試験のことです。

受験者は、コンピュータで表示された問題に対し、マウスやキーボードを使用して解答していきます。

就活を経験したことのある方ならわかるかもしれませんが、テストセンターで受験するSPIと同じものですね。

基本情報技術者試験と情報セキュリティマネジメント試験は、令和2年度からCBT方式による実施になっています。

 

試験主催者のIPAがCBT疑似体験用のソフトウェアを公開しています。

もし、CBT方式の試験を体験したことがなく、不安に感じている方は、参考にご覧ください。

ITパスポート試験となっているため、あくまでCBT方式の雰囲気を確認する程度で使ってみてください。

【ITパスポート試験】CBT疑似体験ソフトウェア (ipa.go.jp)

 

■申し込み方法

CBT方式による試験実施業務は、委託を受けているプロメトリック株式会社が実施しています。

なので、プロメトリック株式会社が運営するWebサイトで申し込みすることになります。

 

申し込みはこちらから。

※初めて予約する方は、プロメトリックIDを取得する必要があります。

基本情報技術者試験:オンライン受付 | プロメトリック (prometric-jp.com)

 

■試験会場

全国の会場から好きなところを選択することができ、空いていれば選択した会場で受験できます。

以下を知りたい方は、リンクを参照ください。

 ・試験会場がどこにあるか

 ・試験会場ごとの開催日程

 ・試験会場ごとの予約可能日・空席状況

基本情報技術者試験 試験会場検索・予約状況| プロメトリック (prometric-jp.com)

 

■実施時期

基本情報技術者試験の申し込み期間と試験期間は以下です。

※以下は令和3年度秋期の試験日程なのでご注意ください。

 ただ、CBT方式が続く限り、だいたいこのような日程になると思います。

 申し込み期間:約3カ月 試験実施期間:約2カ月

従来の筆記試験とは違い、以下の試験期間であればいつでも受験することができます。

試験科目

申し込み期間

試験実施期間

午前試験

2021年9月6日~2021年11月17日

2021年10月1日~2021年11月22日

午後試験

2021年9月6日~2021年11月22日

2021年10月1日~2021年11月28日

免除試験

2021年9月6日~2021年11月17日

2021年10月1日~2021年11月22日

 

■CBT方式のメリット

CBT方式に変わったことによって、以下のメリットがあります。

①利便性の向上

試験実施期間内(2カ月ほど)であれば、好きな日時に受験することが可能です。

これまでは年に2度決められた日時でしか受験できなかったので、とても便利になりましたよね。

 

②柔軟な対応が可能

期間内であれば、申し込んだ試験日を変更できます。

急な予定が入ってしまった。

もっと勉強してから受けたい。

ということになっても、柔軟に対応することができるようになりました。

 

③結果がすぐわかる

試験直後にスコアレポートがメールで届くので、すぐに自分の得点を知ることができます。

従来の筆記試験では、1カ月ほど待たなければいけませんでした。

結果がとても気になってしまうので、私にとってはありがたかったです(笑)

スコアレポートについては、こちらで書いています。

kuborii.com

 

■まとめ

以上、基本情報技術者試験のCBT方式について、簡単にお伝えさせていただきましたが、いかがでしょうか。

この記事を通して、CBT方式について少しでも知ることができたという方がいらっしゃれば、幸いです。

 

以上となります。

ご覧いただき、ありがとうございました。